• Meeting and Teleconferencing研修 導入事例

    実施背景

    エンジニアとして技術的な内容など製品説明(技術プレゼンテーション)の場面が多く、グローバルのエグゼクティブや同僚など日本に来た時には、新規商品を顧客ニーズに基づいたプロジェクトでの進捗状況を説明するがあり、情報提供のプレゼンテーションだけでなく、進捗状況の詳細や要望、エグゼクティブからの質疑応答の対応まで幅広くミーティングスキル向上が必要とのことでした。

    read more
  • インターナショナルネットワーキング研修 導入事例

    実施背景

    現場からも英語でのネットワークスキルの重要性が増してきました。前年度実施したアンケート結果からも需要は多く、特に海外チームと連携して、良好な関係構築成功を継続しながら、ネットワークを拡げ、より効率的に仕事を進めていきたいという要望から今回研修を実施することとなりました。

    read more
  • 新卒研修 導入事例

    実施背景

    グローバルマインドセットを用いて、ビジネスの上で必要且つ効果的な関係構築のための英語コミュケーションスキルの基本を身につけてもらいたいとのことでした。配属部署の現場上長からは、USやシンガポールなど海外の方とのコミュニケーションを取る際の返信スピード感の重要性や、生じる認識の違いを学ぶとともに、効率的なミーティング運営のポイント、自分の意見を明確に相手に伝える方法を身につけて欲しいとご要望をいただきました。

    read more
  • Build active engagement with Contemporary Topics Online Classes

    Content-based instruction (CBI) is a great way to increase student engagement and motivation as it allows acquiring language while learning content. In this article, Michael Rost, series editor of Contemporary Topics, explains how to utilize CBI and how to build active engagement with Contemporary Topics Online Classes

    read more
  • Impact Issuesをオンライン授業に使う5つのコツ

    この記事を読む先生のなかには、オンラインでの授業に苦労されている方もいらっしゃることでしょう。さっとクラスを準備しなければならない時や緊急時には特に困ることでしょう。そこで、オンラインで言語クラスを教えるに当たり、失敗しないための準備のコツを5点、具体的に解説していきます。

    1. 適切なリーダーシップを発揮する 
    2. 教材をオンラインで一箇所にまとめておく
    3. 生徒向けのシンプルな学習管理システムを設定する
    4. クリエイティブなアウトプットを重視する
    5. コミュニティを構築する

    以上の「コツ」はImpact Issues シリーズの利用を想定して書かれていますが、アドバイスの内容自体はこのシリーズ以外のコンテンツにも応用できます。

    read more
  • English Firsthand をオンライン授業に使う3つのコツ

    オンライン授業への移行が進むなかで、複雑な心境の先生もいらっしゃるかもしれません。オンラインの授業は教室での授業よりもシンプルにせざるをえず、内容が淡白になりすぎて生徒が急速にやる気を失ってしまうのではないか、と。やる気を引き出す授業を作り上げるためには、どんな環境であっても何かしらの障害が発生するものですが、具体的な手順を踏むことで、生徒を惹きつけるコミュニカティブなオンライン授業にしていくことも可能です。

    具体的にはどうすればいいのか、この記事ではコツを3つにまとめて紹介します。

    1. ポジティブな「クラス文化」を作る
    2. 教材をオンラインで一箇所にまとめておく
    3. 授業を反転する

    以上の「コツ」はEnglish Firsthandシリーズの利用を想定して書かれていますが、アドバイスの内容自体はこのシリーズ以外のコンテンツにも応用できます。

    read more
  • 国際コミュニケーションスキル研修

    2019年10月に沖縄科学技術大学院大学(OKINAWA INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY GRADUATE UNIVERSITY – 以下「OIST」)にて、「International Networking」研修と「Project Management」研修の2つの研修を実施致しました。

    read more
  • 効果的な多読指導法:5つのコツ (中学生・高校生・大学生編)

    昨今、多読の効果や必要性が様々な書物や学会等で報告されて、多読を導入する学校が私立のみならず、公立でも徐々に増えてきているのは、日本の英語教育にとって喜ばしいことです。多読の効果はまず情意面に表れます。特に、英語嫌いが解消され英語に対する自信が出てきてモチベーションの向上が見られます。次に徐々に英語力が向上していきます。語学力に関しては読書スピード向上に始まり、リーデイング力、リスニング力、スピーキング力、語彙力、文法能力等が向上したという研究結果が発表されています。ところが中には多読を導入したものの余り本を読まない学習者がいる、とか、期待したほど学習者の英語力が上がらない、などと、多読に対して懐疑的な先生がいらっしゃるかもしれません。これまで様々な年齢層の学習者を学校で25年以上(個人指導は40年以上)多読指導をしてきた経験から、効果的な指導法の5つのコツを述べます。

    [中学生・高校生・大学生の多読指導]

    read more
  • 生徒が英語で自分の意見を言いたくなる3つの「コツ」

    EFLの教室では、生徒が英語で本当のコミュニケーションを行う機会を与えてあげることが大切です。本当のコミュニケーションとは、教科書のダイアログをAさん役とBさん役に分かれて読み合わせたり、暗記したりではなく、自分が本当に聞きたいことを相手に尋ね、本当に言いたいことを相手に伝える、という意味です。思わず聞いてみたくなる、思わず言いたくなるという気持ちが生徒に芽生え、会話を楽しむ、という状況は、どうすれば作り出すことができるでしょうか。

    私が最もおすすめしたい効果的な方法は、「生徒が英語で意見を述べ合うこと」です。なぜ意見交換がよいのでしょうか。意見交換は本物のコミュニケーションです。「ドリル」や「練習」とは違います。また、意見を述べるためには思考・判断力が必要で、生徒の知的レベルに合っています。それは言葉の深い習得にも繋がります。何よりも、生徒は自分の意見を伝え、他の人の意見を知ることが楽しいと言います。

    でも、英語で意見を述べるなんて難しい、と思われますか?いいえ、大丈夫です!適切な教材と指導法があれば、初級の生徒でさえ英語での意見の交換を楽しめます。私は日本の学校で長年教えていますが、日本の若者は意見を持たないとか、人と違う意見を言いたがらない、など、否定的な意見を聞くことがあります。でもそんな事はありません。日本の生徒は意見交換を楽しみます。人の意見を知りたいと思い、意外かもしれませんが、人と異なる意見を言うことをためらいません。

    ただし、生徒に自分の意見を言いたくさせるには、「コツ」が必要です。どのような「コツ」なのでしょうか?3つご紹介したいと思います。

        その1. 面白くて身近なトピックを選ぶ。
        その2. ユニークなスタンスで論点を示す
        その3. 生徒が苦労なく話せる工夫をする。

    具体的に見てみましょう。

    read more