Added for i18n translated values and this should be hidden.
学習者の抵抗感を減らし対話への前向きな意欲を引き出す手法
ピアソン・ジャパンは、2024年8月28日(水)〜30日(金)、愛知学院大学名古屋キャンパスにて開催予定の、大学英語教育学会(JACET)第63回国際大会(名古屋、2024)に展示参加します。主に高校生・大学生を対象とした英語教材や英語テストを展示しますので、学会にご参加予定の先生方は是非ピアソンのブースにお立ち寄りください。

日本の英語教育においてコミュニカティブな授業が増えつつあるが、英語を話すことに苦手意識を持つ学習者は相変わらず多いと推察される。学習者の発話を妨げる要因として、英語力不足、発音の自信のなさ、間違えることへの不安、人前で恥をかくことへの抵抗感、などのさまざまな不安や抵抗感が挙げられる。しかしながらこれらの抵抗感は単なる「やる気の喪失」や「学習の失敗」ではなく、「学習プロセスの正常な過程」であるという考察がある。当発表では学習者の抵抗感の本質を探り、どのようにすれば学習者が抵抗感を減少させて発話にたいする前向きな意欲を起こすことができるかについて提言する。EFLの授業内で学習者同士が不安や抵抗感を低減しながら意味のあるコミュニケーションをすることによって対話や英語学習への前向きな意欲を向上させる。そのような活動の例を紹介する。
登壇者: Junko Yamanaka
山中純子 Impact Issues共著者
山中淳子先生は、Impact Issues』ほかのEFL教材の共著者であり、語学教師や学習者向けに数多くの講演やワークショップを行っている。現在は愛知学院大学で教鞭をとっている。